2017年11月26日

ハムハムするのは手袋が脱ぎにくいから

トロントではどんなトレーニングをしてるのか、気になりますがそれはきっと全日本直前まで内緒なんでしょうね。
ジャンプくんたちはまだまだ暇かもしれない。




手袋パッチン1.jpg

手袋パッチン2.jpg

手袋パッチン3.jpg

手袋パッチン4.jpg

手袋パッチン5.jpg



ま。いつもの通りのくだらない感じで私もこのプチ砂漠を乗り切るんで、ああこのターンに入ったんだなと思っていてください。



あと、娘の名言を記録しておきます。

一人焼肉.jpg

一人で焼肉に行くのが恥ずかしいけど、気兼ねなく一人で肉を焼いて食べたいという娘。

え。

「目の前で肉がじゅーじゅー焼けていくのをただ見ているだけの簡単なお仕事」ですか?

ひどくない?
こんな娘に誰が育てたんだと首をひねりました。まあ、自分ですが。

posted by バーバ母 at 02:53| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

くろがねのクリケ

トロントでしっかり治してくださいね。


くろがねの栗1.jpg

くろがねの栗2.jpg

くろがねの栗3.jpg

くろがねの栗4.jpg

くろがねの栗5.jpg

くろがねの栗6.jpg



こんなことになりませんように。





posted by バーバ母 at 01:54| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

前に進むぞ

屍1.jpg

屍2.jpg

屍3.jpg

屍4.jpg


こういう娘でよかった。寄り添って慰められたらもっと深いところまで落ち込んでたかもしれない。






この先は、気持ちの整理のために書くんで、後日消すかもしれないし、読んだ人の気持ちまで十分な配慮はできてないかもしれません。

自論や反論コメントをいただいても今の私ではきっと受け止めきれないと思いますので、各自発信したいことはそれぞれのSNSやブログ等、自己発信の場でお願いいたします。




以上のことをご了承いただいた方のみ、この続きをお読みください。





記事を折りたためるといいんですが、やり方がわからないんで、しばらくスクロールしていってくださいね。






















あ、あと、これは自分の気持ちに限定して書いていることだということをご承知ください。
よく、自分のことをや他人のことに当てはめて「攻撃された」みたいに感じるケースがあるようですので。









ではそろそろ。。。。











今回の怪我と欠場で、自分の中でこれまでにはない感情がざわざわしました。

羽生さんの心境を考えると苦しい。悔しい。怪我の状態が心配。そんな思いの中、他の選手に対して、不思議なほどに嫉妬心が芽生えたのですよ、奥さん。

他の選手が滑れること、試合に出られることに嫉妬。
そして、オリンピックの表彰台を争うであろうトップ選手たちの情報が目に入れば、信じられないけど嫌悪感まで出てきました。


なんだこの感情は!?!?
これまでの記事や呟きを読んでくださっている方ならご存じだと思うのですが、他の選手に特に嫌な感情を持った経験はありませんでした。昌磨さん、ネイサン、ボーヤンはかなり好きですし。だから自分の感情に「え?」となりました。
感情というものは、消そう消そうと頑張っても消えるものではありません。きっと本音の部分だから。
ただ、この感情は良くない。危険信号が出ているぞと。


試合を見るのはためらいましたが、気になる選手もいるし(羽生さん以外の全選手に嫉妬中でしたが、それでも気になる)やっぱり見ることにしました。(お茶の間観戦です)


見ていると選手ひとりひとりの個性が面白い。はじめは全く乗り気でなかったのに、いつの間にかいつものように前のめりで演技に見入っていました。

そして、ジェイソンからの手書きのメッセージ。涙が出ましたよね。本当に。


こりゃ、嫉妬してる場合じゃないぞということで、どうして自分の感情がこんなことになっちゃったのか、もう一度考えてみました。



ウィキペディアには嫉妬のページこう書いてあります。

嫉妬(しっと、英: Jealousy)とは、一つの感情であり、主として何かを失うこと、または個人がとても価値をおくもの(特に人間関係の領域)を失うことを予期することからくる懸念、怖れ、不安というネガティブな思考や感情に関連した言葉である。嫉妬は、たとえば怒り、恨み、自分とは釣り合わないという感覚、どうにもできないという無力感、嫌悪感といったさまざまな感情との複合から成る場合が多い。


読んでみて、とても腑に落ちました。
つまり私は羽生さんが王座を失うことが嫌なのです。もっと違う言葉で表してみると、羽生さんと王座がセットでないと嫌なのです。自覚が無かっただけで。
しかも自分では何もできない。どうにもできない無力感から、感情の矛先が他の選手に向かったのです。私のエゴだなぁ。


私って、こんなんだっけ。。。
思い出してみようよ、初めて羽生さんを見た日を。
あの頃、女子フィギュアを見るのは好きでしたが(主に名古屋っ子が好きなライトなファンでした)男子には興味がなく、偶然テレビをつけたら偶然映っていた羽生さん。(テロップで名前が出るまでの間、胸がぺったんこのボーイッシュな女の子だと思って悲愴の羽生さんを見てました)
あれは2011年のGPファイナル。
初めて演技を見たその時に深い深い沼に落ちました。
もちろん、その頃は王座なんてものはまだまだかなり上のほうにありました。GPファイナルの表彰台にも乗れなかったし。
でも、演技を見て、その個性がとても好きになりました。女子と男子両方の良い所をひっくるめたような彼の演技に惹かれたのです。


しかし時が経ち、私はいつの間にか、「王座」のファンにもなっていたようです。
私の好きな「羽生さん+王座」セットを失うことを恐れて嫌悪感を抱いていたのです。
もちろん羽生さんにはいついかなる時でも勝って欲しいです。でも、勝利は掴みに行くもの。試合もしていないのに初めから持っている人はいないし、奪われるものでもありません。それもこれも、もちろん私が得るのではなくて、栄光は選手に与えられるもの。


だんだん何が言いたいのか、わからなくなってきましたw
まだ気持ちを整理できる時期ではないのかもしれません。



ただ、自分が忘れちゃいけないのは、私は羽生さんの個性のファンだということだと。
そして、NHK杯を見ていて、どの選手も本当に個性があって楽しい。この競技はなんて素敵なんだろうとしみじみ思いました。



羽生さんに、羽生さんが持っているものすべてを活かして、羽生さんが望んでいるような最高の演技をしてほしいし見せて欲しいという、強い願いは常にあります。金メダルが取れたらどれくらい嬉しいか。きっと想像もつかないほどの喜びでしょう。

でも、私が金メダルを欲するのではない。

金メダルは選手を称えるもの。選手に贈られるもの。選手が受け取るもの。



あともうひとつ。
ただのファンなのに、他の選手に嫉妬まで抱いてしまうなんて、自分の中で距離感がおかしくなっているのだと思います。長く情報を追いかけているので、一方的に知りすぎて、一方的に距離感がおかしくなっているのでしょう。あぶないあぶない。自分あぶない。


なんていうか、例えてみると、自分の息子がテストで学年1位じゃないと嫌。みたいな。息子を自分の所有物のように錯覚している母親のような。まあ、そこまでは行ってないと思うんですが。


めちゃくちゃ長くなりましたが、今後のためにも嫉妬に走らないための大事なことをまとめておさらいしておきます。

@王座とセットで好きになってへんか?
A羽生さんに落ちた時の気持ちを思いだそう
B距離感を見直せ





おやすみなさい。

posted by バーバ母 at 02:26| Comment(20) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

とあるひとつのストーリー(仮定)

私の中でとあるひとつのストーリーが紡ぎだされましたので、お時間と心に余裕のあるお方にちょこっとだけお話させてください。


フライング情報だったようですが、ホットチョコレートを飲んでほっとする(ホットだけに:羽生氏談)可愛い可愛い可愛い羽生さんがお目見えになったじゃないですか。

それがコレ


DN7l3v9VwAEf8h3.jpg


704597_615.jpg


これってね、これと同時期の前髪だと思うんです。

gshock アップ.jpg




G‐shockではかわいこちゃんらしさはあんまりいらんというか、時計=男子って感じで、男っぽいカットになってますよね。前髪がちょい斜めで、きりっとした眉毛が見えて、かっこいい。




で、撮影のためにカッコよくカットされた後の話なんですが。



普段はわりと髪の毛なんて生えてればいいよね的に生きておられるとおもうんです。下手すると、演技のための髪の毛の存在は大きいけれど、試合がないなら邪魔なだけ(特に前髪)みたいな。


でまあ、セットもしませんよね。演技に関係ない日には。
髪型だけで時系列を作ってみると、このあと24時間テレビの仕込みがあったように見えるんです。セルフセットだとこんな感じ。

スクリーンショット (308).jpg



なんの予備知識もないままコレを見た時には思わず分度器で角度を測ってしまいましたが、元々の、ヘアメイクさんがばっちり決めてくれた髪型ありきで見ると、べつにまあ、いいよね、かっこいいじゃんと思うようになりました。



で、まあ、勝手に時系列を想像していく中で、次にこんなことが起こったんじゃないかと思うんです。





前髪ストーリー.jpg




そうするとこの謎が解ける気がするんです。

20347355_333117467109421_714623811491725312_n.jpg




つまり、一番短いところに合わせて切ったと。。。。

かわいいですね。ほんまに。




ほかに落書きしたものなど置いておきます。



ブライアン励ます.jpg





ねほぱほ.JPG
ねほりんぱほりんのパロなんですが、あの番組の手の込みようったらすごいですよね。一度見だすとハマります。





あと、これ。
肩に昆布.jpg




NHK杯はまさかのまさかのパブリックビューイングさえも落選で、全滅なので、仕事に精を出します(´;ω;`)
いい試合になるといいなぁ。


posted by バーバ母 at 00:14| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

はむはむ

口に咥えるシリーズ♪

はむはむ1.jpg

はむはむ2.jpg

はむはむ3.jpg

はむはむ4.jpg



はむはむは可愛いかったりカッコ良かったり私得なので、また新しいバージョンのはむはむを期待したいなぁ。プーをはむはむするのはどうだろう。どうだろう。いいんじゃないかな。次はプーさんでお願いします。






ブライアンが胆のう炎?か何かで緊急入院&手術という知らせを聞いてびっくりしました。
日頃から体にも精神的にも負荷がかかってますもんね。比較的簡単で、体にも負担の少ない手術だったようで、もう退院できるのかな?
想像ですが、こんなんじゃないかと。。。。

ブライアンの入院.jpg

なにとぞ、お身体をお大事に。



posted by バーバ母 at 00:41| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする