2015年09月26日

狂言師として生きるには

草太くんJGPSトルンぶっちぎり優勝おめでとうございます!
いやぁ、落ち着いてて安定感のあるいい演技でしたね。
最後疲れてくるところなんか、すっごいいいです。演技的には問題かもしれないけど、応援してるほうとしては、ものっそ熱が入る感じで楽しかったです。
ファイナル頑張ってくださいね!!!



あとは・・・すみません、ただのセリフの多いやっつけ漫画なので。すみません。


狂言師1.jpg

狂言師2.jpg

狂言師3.jpg

狂言師4.jpg

狂言師5.jpg

狂言師6.jpg

狂言師7.jpg


posted by バーバ母 at 23:58| Comment(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月22日

ガーナとチョコの甘くてほろ苦いお話

こないだ、娘が珍しくこんな素敵なものをくれました。



ガーナとチョコ1.jpg



DSC_0758応募用紙.jpg

ななな!なななんと、ガーナちゃんQUOカード応募用紙ではありませんか!!!
いつも母をぞんざいにしか扱わない娘から、思いがけないプレゼントですよっ  どどどうしたの???


ガーナとチョコ2.jpg



だって見てよ見てよ
この可愛さ!!!

DSC_0758応募用紙 (2).jpg




このりりしさ!!!
(この顔、どっかの雑誌の表紙で既視感アリなんですけど・・・)

DSC_0758応募用紙 (4).jpg



この、足があり余ってる感!!!

DSC_0758応募用紙 (3).jpg



諸事情により、ウチにはフィギュア雑誌の一冊もなく、印刷物として羽生さんを見れるのは新聞しかないので、こんな活字だけでも3次元の物体として目の前にあるというだけで、もーーーテンション↑↑

DSC_0758応募用紙 (5).jpg






そして裏を見ると

DSC_0759応募用紙裏.jpg



ガーナとチョコ3.jpg


※私は自制心の無さから、羽生さん関係の出費を一切控えております。とはいえ、これまで何度も娘にタカろうとするゲス要素は持ち合わせております。
(誤解のないように説明させていただくと、私が勝手にお金を使わない誓いを立てているだけで、他の方を裁くような気持ちは全くありませんので、皆様気持ち良く過ごしてくださいね!!!私だって、いつか子供が巣立ってちょっとくらい羽生くんにのぼせててもいい経済状態になったら(今でも十分のぼせてますけど)、フィギュア雑誌長者になろうかなって思ってるんでっ。まだその頃クリアファイルキャンペーンとかやってたら、チョコでもガムでもアイスでも消費可能量を超えるくらい買っちゃおうとか思ってるんでっ。まあその頃、羽生さんは現役じゃないと思いますけど・・・ルルル〜・・・・・涙)




そして数日後。




大阪に行っていた娘が帰って来て・・・

ガーナとチョコ4.jpg


DSC_0756杖チョコ.jpg


え?

母「いやこれ・・・ロッテ製品とちゃうよね???」


娘「ダイアゴン横丁で買ってきてん」



っっって、ハリポタの杖チョコかよーーーーーーー!USJかよーーーー!!




母「ガーナは・・・・?」

娘 リュックの中をゴソゴソ



DSC_0757カエルチョコ.jpg




※コレです
スクリーンショット (413).jpg




っっって、カエルチョコは前にもくれたよなーーーー!!でかくてリアルなカエルチョコ、残すなって言われて毎日せっせと1週間はかかって食べたよなーーーーーー!!!

またかよーーーーー・・・・





以上、甘くてほろ苦いお話しでした。
長々と身内話にお付き合いいただき、ありがとうございます。
posted by バーバ母 at 16:41| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(※羽生比)

夏からこれまで、羽生さんの口から出る言葉が、映像とともにたくさんお茶の間に流れましたね。
たくさんありすぎて、記事にするにはとても追いつけないという、贅沢なオフシーズンを過ごさせていただけたので、本当に幸せでした。

羽生さんの言葉をたくさん聞いてきた中で、私の中にひとつの言葉が生まれました。
それは   (※羽生比)   という言葉。



たとえば、こんな時。

スクリーンショット (406).jpg
「ぼくは(中略)けっこう緊張しいで」


このあとミキティが「実は緊張しないでしょ?」ってツッこんでましたけど、そうですよね、普通ツッこみますよね。
「緊張する緊張する」て、この夏から秋にかけていろんな場面で羽生さんが主張してましたけど、私はこういう風に聞いていました。




スクリーンショット (406).jpg
「ぼくは(中略)けっこう緊張しいで(※羽生比)

と。




(※羽生比)
この言葉を使うと、今までのいろんなツッコミどころが解消されていきます。



実用例をごらんください。





スクリーンショット (351).jpg

スクリーンショット (352).jpg
「全員そうだと思うけど(※羽生比)






スクリーンショット (409)王子寄りではないので.jpg
「王子寄りではないので(※羽生比)






スクリーンショット (411)完璧な演技をしたことがない.jpg
「僕は完璧な演技を基本的にしたことない(※羽生比)





スクリーンショット (410)そんなに長くない.jpg
足「長いけどね十分」→「いやそんなことナイす(※羽生比)






I can't8.jpg
「トロントではキャピキャピしてない(※羽生比)






スクリーンショット (408)漏れてない.jpg
色気がダダ漏れ→「いやあ、漏れてない(※羽生比)




これで羽生さんが言っていることの意味がちゃんとわかりますね。
要は全部(※羽生比)なんですよ。どんだけ世間一般のレベルと違うことを言ってても、彼は本気です。ただ(※羽生比)なだけ。
また何か、世間一般とかけ離れたことを言ってても「あー。(※羽生比)ね。うんうん。」と聞いていればいいのです。
これで羽生さんトークを聞くにあたって出てくるいろいろなツッコミ案件が解消されるのではないでしょうか。





話題変わりますけど


スクリーンショット (412)ガーナアイス.jpg


ガーナちゃんのアイスバージョン登場です。
http://www.lotte.co.jp/products/brand/ghanaice/


『羽生ファンとその家族に糖分や脂肪分を届けたい(代金と健康的な体脂肪率と引き換えに)』というロッテさんの熱い想いがひしひしと伝わってきますね。
新しくなったガーナアイスに、こんな夢をのせてみました。






棒の語録は200種くらいあったらいいと思います。
posted by バーバ母 at 00:35| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月13日

シーズン突入の前に、選手の皆さんに心構えをひとつ

お詫び:今回記事に登場して頂いたアメリカの選手の名前をなんかぜんぜん思い込みで間違っていて、ファーストネームがドーン、ラストネームがブッシュだと・・・・思ってたので・・・・(本当は、リチャード・ドーンブッシュさんです)すっごい恥ずかしいんですが、でもですね、なんか、本当のファーストネームのリチャードも言われてみれば「知ってたよね自分、試合の順位とか観てたら普通に書いてあるじゃん、見てたよね自分」というところもあって、なんか思い込みってすごいし怖いなって・・・まあ、それ以上に恥ずかしいんですけど、すっごい恥ずかしいんですけど、もう自分の中じゃ彼は「ブッシュさん」なので、敢えて記事を修正せずにこのままにさせていただきます。
〜〜〜それではどうぞ、お読みください〜〜〜




9月も半ばに入り、シニアの国際試合もそろそろ・・という頃になってきました。

選手の皆さんもそれぞれの試合に向けて頑張っておられる頃と思いますが、男子シングルの皆さんにはひとつ覚悟していただきたいことがあるのです。
こんなろころで発信してみても届くはずもないと思うんですがとりあえず、諦める前に出来ることをやろうという羽生選手のマインドに乗っかって発信してみることにしました。






皆様はおそらく、2012年のフィンランディア杯のことをご記憶のことでしょう。
B級の国際試合ですが現世界選手権の金メダリスト、銀メダリストが揃って出場していたという、ファンにとっては「美味しい」以外に形容しようがない試合でした。


その試合に同じくエントリーしていたアメリカの男子シングルスケーター、ドーン・ブッシュさんの経験をもとに、今季も起こりうるかもしれない問題について確認していきたいと思います。



試合には、カナダはトロントから2人の男子シングルスケータ―がエントリーしていました。一緒に練習するようになってからまだ数カ月の彼らですが、なんだか仲良くキャッキャしています。
ドーン・ブッシュさんは素晴らしい演技で、2位獲得!
キャッキャしている二人と共に表彰台に乗ることになりました。



ここでこの記事のサブタイトルいきます。じゃん。

ぼっち1.jpg


ことのき、ドーン・ブッシュさんは笑顔の奥で思ったはず。
「なにこの二人」
台乗り前からこんなです。3人なのに2対1の距離感。
まあ、台に乗ったら大人しくするだろうと思っていたんじゃないでしょうか。



しかし甘かった。


(台に乗る時、クリケット組は熱く抱擁し合うのに、ブッシュさんには握手だけという「砂漠地帯の昼夜の温度差を表現しとるんかいっ」という光景もありましたが、ここでは割愛させていただきます)




はい、ニッコリ   こちょこちょ

スクリーンショット (394).jpg




ちょ・・くすぐったいよ


スクリーンショット (395).jpg




こちょこちょ
うひゃひゃっ


スクリーンショット (396).jpg




やめてよハビ(肘鉄)


スクリーンショット (397).jpg




なんのことかな? こちょこちょ
もーーーーハビ やめ うひゃ


スクリーンショット (398).jpg







「おまえらこそやめてくれ」

ブッシュさん.jpg




3人で表彰台に乗ってるのに、何この「たまたまバカップルと一緒にエレベーター乗り合わせちゃった」みたいに味わわされるぼっち感。
笑顔の奥でブッシュさんは何を思っていたことでしょう。


しかし、2015年の今になって思えば、この二人現世界王者と現世選銀メダリストの二人と共に表彰台に乗る機会など、もうGPファイナルか世界選手権しかないのです。

いまごろ、ブッシュさんもいい思い出になったと思ってくれているのではないでしょうか。




つまり、これから試合へと臨むシニア男子シングルの選手の皆さんに言いたかったこととは

@GPFと世界選手権まで行くと、表彰台でぼっちにされる可能性がある

Aぼっちも笑顔で乗り切れ!いつかいい思い出になるはず。





今年3月の世界選手権ではブッシュさんの比にもならない経験をされた選手もいらっしゃいますが、彼はこんなふうに対策を練って、ぼっちを回避なさっていました。


デニスとテッド.jpg



これで、どんだけあの二人がキャッキャしてても「自分ぼっちじゃないですから」と、胸を張って言えます。
プレカンにだって連れていきます。
そういうとこ、さすが殿下です。世界のトップ争いに名乗りを上げるには、これは避けて通れない問題ですから。


みなさんも、もし、あの二人と一緒に台乗りしたり、プレカンに出ることになったならば

B心の友(ぬいぐるみなど携帯可能な物体)を連れて行く


という手もありますので、ご用意されるといいかもしれません。



以上、今シーズンへ突入されるシニア男子シングルの選手の皆様へ愛をこめて。


posted by バーバ母 at 17:46| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月10日

釣り予想図

KENJIの部屋でケンジ先生が羽生さんを釣りに誘ってましたね。
多分行かないよねと思いながらも、行ったらどんなことになるのかいろいろ考えてました。
あ、こういうのを妄想と言うのですね。もう常日頃のことなので、自分が考えているだけなのか妄想してるのか、ちょっと区別がつかなくなってきたんですが、これは妄想の類だと思います。


釣り1.jpg

釣り2.jpg

釣り3.jpg

釣り4.jpg

釣り5.jpg

釣り6.jpg

釣り7.jpg

posted by バーバ母 at 02:37| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする