2015年09月06日

だれかパトリックの身にもなってみてよ

グランプリシリーズがが始まる前から、パトリックの戦いは始まっている。
戦場とはかくも非情なものか・・・


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posted by バーバ母 at 00:33| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

普通の感想文です。

ほんっと、普通の感想文です。はい。

2014GPFのEXで滑ってくれた「ザ・ファイナルタイムトラベラー」が最近の演技の中でかなり好きです。
夏のアイスショーでも滑ってましたが、あの時とは全然違うものを感じました。
衣裳がアイスショーでは王子だったのに、試合のEXでは姫兄さまになってたせいかなぁ。




サラさんと王子.jpg
サラ姫と羽生王子のコラボ良かったです。




色ドレス.jpg
サラ姫がいない時はセルフで姫を調達しちゃうというスゴ技を披露。




でもそれだけじゃないと、多分思うんです。
羽生くんの頭の中にあるイメージが、観ている人にも伝わるように体現できた演技だったんじゃないかと思うんです。
この時「身体で作る作品てこういうことか」と思いました。
あんまりスケートスケートしてない感じというか。ジャンプも入ってるけど、振り付けと溶け合えるジャンプだなーと。


そのあとの、今年のショーで見せてくれた天と地のレクイエムでは更に演技の中のイメージが伝わってきて、羽生くんがまた新しい羽生くんになったなと思いました。

私が思ったことなので、ぜんぜん的外れかもしれませんが、きっとそれは羽生くんの感性が高まったというよりも、表現したいものをたっぷり乗っけられるだけの技術力が昨今の彼についたということかなと思っています。



彼の感性に彼の技術が追いついた。
こういうことかと。



試合プロは何かとやることいっぱいでEXみたいな自由度や余裕はないけど、それでも去年の試合プロとの違いがステップやジャンプの難易度だけでなく、もっと魅せる試合プロになってくると期待しています。



ラベル:羽生さん
posted by バーバ母 at 01:22| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする