2017年11月12日

前に進むぞ

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こういう娘でよかった。寄り添って慰められたらもっと深いところまで落ち込んでたかもしれない。






この先は、気持ちの整理のために書くんで、後日消すかもしれないし、読んだ人の気持ちまで十分な配慮はできてないかもしれません。

自論や反論コメントをいただいても今の私ではきっと受け止めきれないと思いますので、各自発信したいことはそれぞれのSNSやブログ等、自己発信の場でお願いいたします。




以上のことをご了承いただいた方のみ、この続きをお読みください。





記事を折りたためるといいんですが、やり方がわからないんで、しばらくスクロールしていってくださいね。






















あ、あと、これは自分の気持ちに限定して書いていることだということをご承知ください。
よく、自分のことをや他人のことに当てはめて「攻撃された」みたいに感じるケースがあるようですので。









ではそろそろ。。。。











今回の怪我と欠場で、自分の中でこれまでにはない感情がざわざわしました。

羽生さんの心境を考えると苦しい。悔しい。怪我の状態が心配。そんな思いの中、他の選手に対して、不思議なほどに嫉妬心が芽生えたのですよ、奥さん。

他の選手が滑れること、試合に出られることに嫉妬。
そして、オリンピックの表彰台を争うであろうトップ選手たちの情報が目に入れば、信じられないけど嫌悪感まで出てきました。


なんだこの感情は!?!?
これまでの記事や呟きを読んでくださっている方ならご存じだと思うのですが、他の選手に特に嫌な感情を持った経験はありませんでした。昌磨さん、ネイサン、ボーヤンはかなり好きですし。だから自分の感情に「え?」となりました。
感情というものは、消そう消そうと頑張っても消えるものではありません。きっと本音の部分だから。
ただ、この感情は良くない。危険信号が出ているぞと。


試合を見るのはためらいましたが、気になる選手もいるし(羽生さん以外の全選手に嫉妬中でしたが、それでも気になる)やっぱり見ることにしました。(お茶の間観戦です)


見ていると選手ひとりひとりの個性が面白い。はじめは全く乗り気でなかったのに、いつの間にかいつものように前のめりで演技に見入っていました。

そして、ジェイソンからの手書きのメッセージ。涙が出ましたよね。本当に。


こりゃ、嫉妬してる場合じゃないぞということで、どうして自分の感情がこんなことになっちゃったのか、もう一度考えてみました。



ウィキペディアには嫉妬のページこう書いてあります。

嫉妬(しっと、英: Jealousy)とは、一つの感情であり、主として何かを失うこと、または個人がとても価値をおくもの(特に人間関係の領域)を失うことを予期することからくる懸念、怖れ、不安というネガティブな思考や感情に関連した言葉である。嫉妬は、たとえば怒り、恨み、自分とは釣り合わないという感覚、どうにもできないという無力感、嫌悪感といったさまざまな感情との複合から成る場合が多い。


読んでみて、とても腑に落ちました。
つまり私は羽生さんが王座を失うことが嫌なのです。もっと違う言葉で表してみると、羽生さんと王座がセットでないと嫌なのです。自覚が無かっただけで。
しかも自分では何もできない。どうにもできない無力感から、感情の矛先が他の選手に向かったのです。私のエゴだなぁ。


私って、こんなんだっけ。。。
思い出してみようよ、初めて羽生さんを見た日を。
あの頃、女子フィギュアを見るのは好きでしたが(主に名古屋っ子が好きなライトなファンでした)男子には興味がなく、偶然テレビをつけたら偶然映っていた羽生さん。(テロップで名前が出るまでの間、胸がぺったんこのボーイッシュな女の子だと思って悲愴の羽生さんを見てました)
あれは2011年のGPファイナル。
初めて演技を見たその時に深い深い沼に落ちました。
もちろん、その頃は王座なんてものはまだまだかなり上のほうにありました。GPファイナルの表彰台にも乗れなかったし。
でも、演技を見て、その個性がとても好きになりました。女子と男子両方の良い所をひっくるめたような彼の演技に惹かれたのです。


しかし時が経ち、私はいつの間にか、「王座」のファンにもなっていたようです。
私の好きな「羽生さん+王座」セットを失うことを恐れて嫌悪感を抱いていたのです。
もちろん羽生さんにはいついかなる時でも勝って欲しいです。でも、勝利は掴みに行くもの。試合もしていないのに初めから持っている人はいないし、奪われるものでもありません。それもこれも、もちろん私が得るのではなくて、栄光は選手に与えられるもの。


だんだん何が言いたいのか、わからなくなってきましたw
まだ気持ちを整理できる時期ではないのかもしれません。



ただ、自分が忘れちゃいけないのは、私は羽生さんの個性のファンだということだと。
そして、NHK杯を見ていて、どの選手も本当に個性があって楽しい。この競技はなんて素敵なんだろうとしみじみ思いました。



羽生さんに、羽生さんが持っているものすべてを活かして、羽生さんが望んでいるような最高の演技をしてほしいし見せて欲しいという、強い願いは常にあります。金メダルが取れたらどれくらい嬉しいか。きっと想像もつかないほどの喜びでしょう。

でも、私が金メダルを欲するのではない。

金メダルは選手を称えるもの。選手に贈られるもの。選手が受け取るもの。



あともうひとつ。
ただのファンなのに、他の選手に嫉妬まで抱いてしまうなんて、自分の中で距離感がおかしくなっているのだと思います。長く情報を追いかけているので、一方的に知りすぎて、一方的に距離感がおかしくなっているのでしょう。あぶないあぶない。自分あぶない。


なんていうか、例えてみると、自分の息子がテストで学年1位じゃないと嫌。みたいな。息子を自分の所有物のように錯覚している母親のような。まあ、そこまでは行ってないと思うんですが。


めちゃくちゃ長くなりましたが、今後のためにも嫉妬に走らないための大事なことをまとめておさらいしておきます。

@王座とセットで好きになってへんか?
A羽生さんに落ちた時の気持ちを思いだそう
B距離感を見直せ





おやすみなさい。

posted by バーバ母 at 02:26| Comment(20) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by 湊 at 2017年11月12日 09:53
Posted by ソラリス at 2017年11月12日 10:21
Posted by ソラリス at 2017年11月12日 10:25
いつも、Twitterからお邪魔しています。(@uraelin)
はじめまして。Twitterもブログも楽しく読んでいます。
私も近い気持ちです。そして、今回の3つのおさらい、とても共感できました。
私はバーバ母さんより、だいぶ後、ギリギリオリンピックではない、福岡のGPFのパリ散で落ちました。
私も羽生くんの個性が好きなんだと思っているのですが、ファイナルに出ない、五連覇がなくなったのは、少なからずショックです。
きっと、このもやもやは次に羽生くんの姿を見るまで、続くんじゃないかな、と思ってます。色々な所から、色々な事が耳にはいってくるだろうし。

だから、そんな気持ちになりそうになったら、この3つを思い出そうと思います。

ありがとうございました。
Posted by at 2017年11月12日 11:29
バーバ母さん

はじめまして。
いつもブログ拝見させていただいています。

正直、私も同じ心境でした。私が「嫉妬」を覚えたのは2015の上海ワールドのときからでしょうか。あの時はハビちゃんも好きな選手でしたが、結弦くんが転んだから勝てたんじゃんって思ってました。勘違いしないでくれとも思ってました。

バーバ母さんが仰っていたように、結弦くんに対して「距離感」を私も忘れていました。

このような状況で、私なりに出した答えは、「羽生選手」が自分の一番出場したい試合で、一番望んでいる演技をして、最後は笑顔で終えてほしいということです。
それを応援するのみ。そんな気持ちになりました。

勝手ながら、こんな気持ちを教えていただけてありがとうございました。
Posted by yuka at 2017年11月12日 11:42
初めまして。時折拝見してます。
四コママンガ、まるで自分&娘で驚きました❗子ども相手の仕事から帰ってきて、欠場の報を聞き脱力中の私に、娘(小6)が全く同じことをしたので…(私はその尻に縋りついてしまいましたが💦)

主さまの気持ち、解ります。なんというか、全日本で、そんな気持ちになりかねないと、思ってます…彼こそ王者だと知らしめたいという気持ちになってしまって…でも、彼を応援するからこそ、その感情は封印しようと決めました。羽生選手の一生懸命な演技を心に刻もうと思います。
Posted by おれれ@仙台の辺境 at 2017年11月12日 12:45
同じ気持ちになって…これはイカン感情だと解っているのですが、
ちょくちょくこの感情が湧いてくるんです。

今日の話を読んでよく解りました。

しかし私の場合、始末の悪い事に、
落ちたのが300点越えを2回続けたのがきっかけなので、
ゆづと世界一がセットになっているのです←マズイ

ゆづの事は前から知っていたのですが、
当時は真央ちゃんのライトなファンで、
ジャンプの見直しで成績が振るわなかった時だったので、
震災シーズン後のフィギュアはほとんど見ていなくて、
当然ニースの世戦も見ていませんでした。

ゆづのソチも中国杯も見ていて「すごいな」とは思っていましたが、
落ちたのは300点越えだったという…勝つ人が好きで、
スポーツ観戦が嫌いな人間が(フィギュアがスポーツと言う意識が無かった)
アスリートの理想型のような男に落ちたのだから、
そりゃあもう自分の気持ちのありようが大変なんです。

消すかもしれないとおっしゃっていたので、
自分の戒めように持ち帰らせていただきます。
Posted by あんり at 2017年11月12日 13:15
少なからず同じような気持ちでした・・・・
ダメージすごかったですから。
ファイナルの顔ぶれを想像して、落ち込んだりしてね。

私ものめり込みすぎていたかもしれません、親戚でもないのに(笑)

勝ちにこだわっていいのは、血のニズムような努力をしている本人だけかなぁって思い始めました。

そして、この件ではうちも娘から
「フィギュアじゃない話して(プイッ)」でした・・・・!
Posted by ふーた at 2017年11月12日 13:40
バーバ母さん
始めまして、たかこと申します。
いつもツイッターとブログ拝見させていただいています。ジャンプの擬人化イラストが好きです♡
ツイッターは別名でフォローさせてもらっていますが、たかこは本名です。

私も他選手への嫉妬で悩んだことがあります。パトリックさん、ハビさん、宇野君・・・。
今回はジェイソン君にさえ、イラっとしてしまいました。

誰よりも1位を欲していて、理想に向かって努力してる。けどなかなか上手くいかない。
過去にあった他選手ファンからの嫌がらせ、連盟の対応、震災、持病、ケガや病気・・・・。
心配事が多く、それでいて結果を出しても評価されないことにヤキモキしてしまします。こういったストレスも
嫉妬を強くする要因でもあると思っています。特に同じ日本人選手が恵まれていると、つい・・

完璧であって欲しい、つねに王者であってほしい(負けてほしくない)という気持ち。
羽生君は苦労しているんだから報われて当然、という勝手な想い。
この辺はバーバ母さんの言うところの「B距離感を見直せ」に当たりますね。

@王座とセットで好きになってへんか?
A羽生さんに落ちた時の気持ちを思いだそう
B距離感を見直せ

改めて考えることができてよかったです。ありがとうございました。
これからもツイッター、ブログ楽しみにしています♡
Posted by takako at 2017年11月12日 14:11
はじめまして。羽生さんのジャンプ劇場がとてもおもしろくて読んでひとりニコニコしております。

いいじゃないですか。
人間だもの。

私も羽生さんが幼虫→サナギ→立派なちょうちょ、になる経過を見てきたので、すでにもう『息子』っぽい視点になってます。
私だって怪我のニュースを聞いてまず最初に思ったことは

きっとライバルたちはほくそ笑んでいる

と悪魔の思考に至ってしまったし。
私もいったい彼に望んでいるものってなんなのかな?
と改めて自分自身に問いてみた時、結論としては

彼が一日でも長く現役で滑ってくれること

でした。
もちろんオリンピックで王者になる姿を見たい。
でも、怪我して無理して選手生命絶たれてしまったらどうしよう、と思ったらそれこそたまらなくなり、やはり彼が滑る姿(採点つきで)を見たい、というのが一番だなと。

ウチの息子と同い年ですが、私は彼を人として尊敬しているので常に心で『羽生さん』呼びしています。 
彼本人の気持ちを無視して私の勝手な気持ちとしては
全日本もオリンピックも正直二の次、という境地にまでいたっております。

バーバ母さん、アホ毛全開の羽生さんのイラスト、大好きです。
ブログ更新、楽しみにしております。
長々とコメントすみませんでした。
Posted by よっしー at 2017年11月12日 14:28
バーバ母さま
私も同じです。私は以前から自分の気持ちは気づいていて
羽生くんが試合の時は、他の選手の演技は見ないようにしてました。
「コケろー。」というネガティブな気持ちを持つ自分が嫌で。

今回こういう事態になりまして、私は少しフィギュアから離れようと思います。
また王子の復活を信じその日に備えて、生きていこうと思います。(マジメ)
スケオタの皆さんは、試合を楽しんでくださいね。
良きファイナルの試合になれますように。

Posted by 復活祭 at 2017年11月12日 14:43
バーバ母さんご無沙汰してます。
羽生君本当に残念でしたね。はっきり言って私もなかなか気持ちが浮上しませんでした。
私に出来る事は何もないのでひたすら家と庭の掃除に労力を費やしていました。
こういう時は何かして気を紛らわせていないと碌な事考えないですから。
自分を見直すってなかなか難しい事です。
以前羽生君がまだチャンピオンになる前何かのインタビューでパトリックが沢山ミスしてもチャンピオンに成れてしまうのはきっとつまらないだろうって言ってたのを思い出しました。
彼は競技者でギリギリのところで競うのが本当に好きなんだろうなとその時に思いました。
ファンの応援をどんなに感謝していても事競技に関しては他者の入る隙間はこれっぽっちもないのだろうなと思います。
羽生君の生き方はアスリートとして本当に格好いいですよね。

Posted by あひる at 2017年11月12日 16:19
バーバ母さん

初めまして。いつも更新を楽しみにしてます。
そして、ありがとうございます。
私もすっかり同じ気持ちです。
イケナイイケナイと思いながらも黒〜い邪念に囚われて抜け出せなくなることが時々あります。
そういう時はここを訪れて癒されてましたので、バーバ母さまの今回の想いを読んでびっくりしました。
でも、あげていただいた「嫉妬に走らない大事な事」を読み、私もそうしようと決めました。今後も腹黒い気持ちに幾度となくなると思いますが、その度にここを訪れて冷静になろうと思います。
私が羽生選手を好きになったのはジュニア時代ですが、いつも遥か遠い一点を見つめるキラキラした瞳と立ち姿に落ちました。
約8年経った今でも変わらないどころか益々輝いていますね。その輝きを見続けられれば幸せだな〜と今やっと思えました。
長くなってすみません。オリンピックまでまたいろいろな感情を戦うと思いますが頑張ります。
Posted by ねこはい at 2017年11月12日 19:43
母さま、私もさっきまでは気持ちがグチャグチャで制御不能の状態でした。実は、昨日8kを観に行くつもりで東京に行ったのですが、気がついたら「こまち」に乗っていたのです。なんだろう、自分の中で消化しきれなくなっていたのだと思います。写真展でパネルのゆづくんに向かって「何で神様はゆづくんに意地悪ばっかりするんだろうね。」と呟き涙が出て来ました。メッセージノートにはポジティブな事だけを残して来ましたが、「何でゆづくんが?」のイヤな自分は残ったままでした。今日、地元に戻り、BSでエキシを観ながらも「何でゆづくんいないんだろう。」とボンヤリしていました。でもでもでも!7時のニュースでゆづくんのケガ後、初めての姿を見て声を聴いて、涙が溢れて自分がいかに心の小さい人間か知らされました。1番辛いゆづくんが松葉杖つきながらこれだけ前向きになってるのに、何やってんだ私は⁉反省しますm(_ _)mこれから1カ月、そして平昌に向けて神様が与えてくださった試練に立ち向かって行くゆづくんを応援出来る事に感謝します。でも・・この4日間、とても長く感じたのは私だけでしょうか・・・あ、母さま、内容が問題ありでしたら容赦なく削除してくださいませね。
Posted by みたん at 2017年11月12日 19:54
ばーば母様、私がうだうだぐだぐだめそめそしていることを、全て言葉に置き換えてくださって、ホントにホントにありがとうございます。そうなんです。分かりました。距離感ですね。いつの間にか結弦くんの事がまるで自分の事のようになっていました。一方的に知り尽くして?しまった結弦くんの事が、我が事のように…怖いですね。そしておっしゃる通り、王者は彼でなければ許せない。そんな感情も沸き起こっています。いつかそんな日が来るとわかっていても、今はその時ではないと…。
苦しいですね。辛いです。私もまだ気持ちの整理出来そうにありません。
Posted by 結羽 at 2017年11月12日 21:21
バーバ母さま

先ほどNHK杯から帰ってまいりました。
空港から会場に向かう途中で欠場を知りました。

その日は会場に着いても現実感がなく、応援したい人はたくさんいるのに集中できませんでした。会場の雰囲気もなんかちがうというか…。

私はフィギュア全般が好きだけど、羽生くんほど心を動かされる選手はいないです。

スポーツである以上、勝負があり、自分の応援している選手に勝ってほしいと思うのは自然なことだと思います。一番になってほしいと思うことも。あまり自分を責めないでください。

「この、感情ヤバくね?」と思えてるうちはヤバくないですよ!

追伸:GPF金曜行きますよ〜

Posted by ほほ at 2017年11月12日 22:26
いつも楽しく拝見しています。

今回は、励まされました
私も、はにゅ沼に入ってから、羽生選手の演技しか見れなくなってました。ご本人がみんながノーミスしての優勝とおっしゃっていても、分かっていても、失敗をのぞんてしまい、結果みれない‥でした。今回もなんか見る気なくなったなって、思ってましたが、皆さんからの感想を目にし、偶然録画したNHK杯を見ました。なんか素晴らしい!いいもの見れた、と感じました。

何いってるかわかりませんが、バーバ母様のブログ、日記、これからも楽しみにしています。
Posted by onaka at 2017年11月13日 01:07
はじめまして。
うちにもお尻を振ってくれる家族がおります。
今回、自分も気持ちの整理を付けたいと思ってました。(嫉妬私もです。)
チケット外れてライブビューイング思い切って行ってきたんです。美しかった8K。フィギュアスケートって
こんなに素敵な世界って感動しました。純粋に楽しめました。全員の応援が素直に出来て何か満たされました。なんか成長した?と思ったりして。推しは推しでもちろん特別だけれど、この気持ちに気付いた事ってすごく良かったです。
すみません。自分語りで。でもすごく共感させていただいたのでコメントさせて下さい。
Posted by トスカ at 2017年11月13日 07:51
バーバ母様

お久しぶりぶりです。
記事、ありがとうございます(T_T)

皆さんのコメントを電車の中で読んで顔をあげたら、ガーナちゃんがきゅるんとしたお顔でいましたよ…
そういえば、大阪の地下鉄は、ガーナちゃんいなくて良かったな…(T_T)
(金)(日)と奇跡的にチケットが取れ、2泊で観戦してきました。

馴れない大阪で会場にたどり着くのに必死で、着いてから不在がヒシヒシと。

国別も幸い行けてたので、その時の観客席リンクの熱量と、今回の違いにビックリでした。


私も時々どす黒くなります。
やはりソチフリーの悔しさを、画面越しにですが羽生さんと一緒に感じたので、次のオリンピックこそ完璧に!という思いが強いです。
だから、一番気をつけないといけないのは、「B距離感を見直せ」かな?


会場に行けて良かったのは、特に選手の皆さんから「ユヅルがいないけど、皆で良い試合にしよう!」って気概を感じれた事でした。
アスリートなんだから、「ここで勝ってやる!」となりそうなも?ですが、そうじゃないんです、不思議な感じ。
友野くん佐藤くんがまず、のびのびと滑ってたからかな〜なんか、あれで救われた気がします。

あの空気こそが、羽生くんがここの四年間で作り上げてくれたものかな、って思いました。


(日)観戦しながら、「ファイナルでアイスダンス観たいかも」って思い始めました〜
やっぱりフィギアって不思議なスポーツ。観てるだけで幸せになれるし、色々勉強させてもらってます。出会えて良かったよ…

あ、落ち着いたら、是非是非ジャンプ君描いてください〜(。-人-。)
今回のこと、私が一番好きな3T君は、どうおさめてくれるかな?
Posted by 梅 at 2017年11月13日 10:37
>みなさま
たくさんのコメントをありがとうございました。
今回はお返事は控えさせていただきます。
みんなで応援していきましょねー!
Posted by バーバ母 at 2017年11月14日 09:33
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