2020年05月05日

ジャンプくんカードの遊び方1

こんにちは。
ジャンプくんカードをたくさんの方にプリントしていただいて嬉しいし、少しでも人の役に立ってるかもという思いで喜んでおります。ありがとうございます。

ジャンプくんカードを描いたのはほんの思いつきでした。しかも最初の1枚(3T)はただのネタにすぎなかったのですが、自分一人で盛り上がってはまり込んで枚数を増やしていって、あ、コレ本当に遊べるように作れるかも?と思い始めて、一通り遊べるようになるまでカードを増やしました。

カードを作った次は、どうやって遊ぶのか。ということですよね。
実のところ、私もちょっと自信がないです💦
息子が遊戯王カードにハマっていた時でさえ遊び方がイマイチわからず・・というか、楽しさがわからず(?)、息子のお相手をすることは極力避け、お手伝いをすればカードを買ってあげるという家庭ルールを作り、せっせと息子にお茶碗を洗わせたり肩を揉ませたりしていました。
そんな人間がカードゲームを作るというところに行きつくのですから、はにゅパワーはすごい。そう、これははにゅパワーのなせる技。


プリントしてくださった方からも「デッキとはなんぞや」というお声をたくさんいただきましたw
紛らわしい言葉もあります。
「ドロー」と言っても滑走順を決めるわけでありません。
「ターン」といっても、ブラケットやカウンターなどのことではありません。
そういうことも少しずつ、説明させていただきますね。といっても、くどいけど私もあまり知らないので、おかしいことがあったら笑っててもいいけど教えてください。笑ってるだけじゃいやです。教えてください。



今回は「デッキの組み方を考えてみよう」

ということで、まず、デッキとは。
デッキとは、ゲームに使用するカードのことです。
50枚までという制限を付けましたので、プリントしたカードを全部使えるわけではありません。自分なりの作戦を練って50枚を選別します。


しかし、いきなり50枚選べと言われても、何から手を付けたらいいかわかりませんよね。
私も模索中なのですが、このゲームは7回11本のジャンプを完成させることが目的ですので、まずはジャンプカードのことだけ考えてみましょう。



じゃじゃーーん!
これが私が考えた「さいきょうのジャンプこうせい」です。


最強のジャンプ構成.jpg



フリープログラムでのジャンプ構成の大原則、ジャンプの繰り返しは2回まで。そのうち4回転の繰り返しは1回まで。
まず、繰り返す4回転を何にするか。
ゲームなのでフィジカル面を考える必要はありません。得点の高さで考えると、4Aを2回入れるのが一番お得です。しかし、4Aの召喚には3枚のカードを揃える条件があるので、4Aを2回召喚するのはハイリスクハイリターン。ゲームなのでそれで楽しむのもアリです。しかし、まあ主婦歴が邪魔をするのか、どうにも私には召喚タイプのジャンプ(4A,4Lz,4F、4Lo)を2回入れる根性がありません。
ということで、私の選んだ4回転は4S!4Sを2回入れることにしました。
4Sにはいろんな思い入れがあって、4S専用の効果カードも作ったので、うまくいけば高得点が狙えます。4Sのみに有効な攻撃カードもあるので、狙われるとどうなるか分かりませんがw

繰り返しジャンプの1本が決まれば、もう1本は3A君に決めた!ですよね。公式さんのリアル構成と一緒です。



次に考えるのは、コンボのことです。ここからはリアルとはかけ離れた話になります。


まず、3連コンボの3つ目ジャンプはSかF限定です。
まずリアルではあり得ないのですが、ここに4回転を持ってくることができます。ゲームですから。
4Sか4Fを3連コンボの最後に持ってくることができるんですデュフデュフwwwありえねーーーーー♡(いやありえんくないか。公式さんが練習中、コンボの最後に4S跳んでた映像があったな・・・)

公式さんが2018シーズンでやってた4T3Aみたいに、セカンドにAを持ってくる(シークエンス扱いになって得点は80%)こともできるので、4T4Aとかもいいかもしれませんね。




あと、2連コンボの2つ目ジャンプはTかLo限定です。
ここはゲームなので、ぜひぜひ4Loをセカンドに付けちゃおうじゃないですか。デュフw

もう1回分の2連コンボは4Tが後ろにくる感じになりますね。

そして、後ろから数えて3回のジャンプは得点が1.1倍なので、3回のコンボは必然的に後ろの位置になります。


こういう風に考えて、まずは組み立てたい理想のジャンプ構成に必要なジャンプカードをデッキに入れます。
そして、それに必要な召喚カードや、ジャンプの得点をアップさせる効果カードをデッキに入れます。

しかし、ゲームをやってみるとわかってくるのですが、実はデッキに入っていてもうまく使えるのかわからず、捨てたくないのに捨てなければならない場面もやってくるのです。
そういう時のために、リカバリーが必要です。ある程度リカバリーのためのジャンプカードもデッキに入れておきましょう。



今日はここまでにしまーす。
また次回〜〜〜(^_^)/~








posted by バーバ母 at 16:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月04日

わたしのきもち

ジャンプ会議.jpg


コロナコロナで大変な時にぜんぜん違う話で恐縮なんですが。


確か平昌シーズンに入る頃にもこんなこと書いて疎遠になってしまった方とかもいると思うので、今回もそうなるんじゃなかろうかと恐れながらなんですが、やっぱり気持ちを書いておいたほうが心の整理ができるので、書いて置いておきます。



私個人のきもちなので、すっとばしてもらってもなんの損もないです。保証します!



そんでも暇だし付き合ってもいいよー という方は、ちょっとの間、お付き合いください。








ざっくり言うと、ジャンプの評価と他選手のことです。
あ、それは地雷!と思うかたは引き返してくださいね。

対立しようとか、主張を通そうという気は全くないのです。
ただ私はこう思ってるよー言わしてねーっていう話です。




うー、何から書いたらいいのかな。


昌磨さんのジャンプの動画を切り取って、プレロテだーーと検証してるのを見てて、「歴史は繰り返す」というナレーションが頭の中で自動的に流れるんですよ。気持ちが分からなくもないのですが、もうあんな歴史は1千光年先まで飛ばされてしまえと思っているのも事実で。


まず大前提ですけど、私の素人目では、どのジャンプがダメでどれが確実にプレロテで、どれが確実に良いジャンプかっていうのの確実な判断はできません。(普通にテクニカルに文句言いたい時もありますし、ジャッジに文句言いたい時もありますが)


現時点で「ジャッジおかしい!」「誰それのジャンプは認めん!」「繋ぎ控えめは好かん!」と否定ばかりしていると、羽生さんが競技から去った日には否定三昧の観戦スタイルになってしまわないか、おせっかいに心配になったりもします。


ダメだしに専念してフィギュアを見るよりも、それぞれ欠点はあれど素晴らしいところもあるわけで、私はいろんな演技を見て、わくわくしたい。
少しずつ成長していた選手が、ある時、ぶわぁーーっと花を咲かせるような瞬間を目撃したり、それまで意識せずに見ていた選手にドハマりプロがきて、不意に演技に吸い込まれるような体験をしたり、見た瞬間に沼に落ちる経験をしたり(笑)
演技は一人で作り上げられるものではなくて、練習環境、指導者、選曲、振り付け、選手の努力とセンスなどなどたくさんの要素があってこそ成り立ち見せてもらえるものなので、いろんな人の力の集合体だと思うと、見え方も変わってくると思うのです。




ただ、羽生さんも「下で回る」「上で回る」と表現しているように、ジャンプの踏切りについて、以前と変わってきているのは確かなようです。
下で回る場合、それどこまでOKにするん?どこかで線を引いてもらわないと、この先どうなるん??という不安や、みんなが下で回るようになったらジャンプの醍醐味が減るやん!と心の中のご意見がむくむくと育つこともあります。

だいたいそういう時はもう一人の自分がやってきて、自分の中で自分と揉めて終わるんですが。




ちょっと前のことなんですけど。


ネットでチラッと「羽生選手のジャンプはディレイで美しい」という文章を見かけました。
ちょっとびっくりしました。それがおかしいとかじゃなくて、

あ、時代ってそういうこと・・・



羽生沼に落ちる前はライト層でしたが、そんな私の知ってるディレイジャンプはもっとディレイでした。
羽生さんの世代は、4回転を跳ぶために、いかに早く回転軸を作るかというテーマで練習してきた世代だと思っています。
なので、私の中では羽生さんは「早く回転に入る人」であり、ディレイジャンパーだと認識したことはありませんでした。

でも今、他の若手選手と比べると、羽生さんはディレイと言われたりもするんだ・・・と、驚いたわけです。


ということは、想像ですけど、この先もっと「下で回る」技術が発達して、今「下で回る」と言われているジャンプもディレイと言われる日が来るのかもしれない。
はたまた、ルールが変わって「下で回る」ジャンプを跳ぶうまみがなくなるかもしれない。
競技というのは思っている以上に流動的なんでしょうね。



ネイサンがインタビューで言っていました。「自分は現行のルール上でトップに立ったというだけ」だと。(いや、それ自体すごいことですが)
競技とはそういう側面も持っていますよね。



ただ、技術の向上に繋がらないルールであれば、スポーツとしての魅力が損なわれる。
ほとんどの人が危惧しているのは、この点だと思います。


「この競技でできることはもっとある」「こんな表現もできる」と、羽生さんはフィギュアスケートの未来のために、全力でそれを世界に見せてくれているように思えます。かつてプルさまがそうだったように。

上で回れる人じゃないと「下で回る」という表現は使えないよなーーと思ったりも。


世界選手権では現行ルールなんて置いてきぼりにして、羽生さんが見せたいと思う演技を見せてもらえたら本望です。









posted by バーバ母 at 01:45| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月01日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

新しく職場を「作る」活動に勤しんでいる毎日ですが、正月くらいはゆっくりしようということで、趣味のマスコット作りに手を付けました。

作業のメインはゲームキャラのマスコット量産なのですが(娘にイベントで売ってもらって、遠征費用に充てる予定)、中断していたちびはにゅの新しい子も作りたいな〜〜と、デザインを考えています。

フィギュアマスカレイドクリメモ案.jpg

マスカレイド様とクリメモちゃんなんてどうでしょうかね。





これから書くことはちょっとアレな話題なんですが、呟き程度に聞いてください。




採点のことで、わけがわからないことが多々あります。
といっても、ド素人なので、なにせターンの見分けもまだまだなのでアレなんですが、ツイッターに採点反論の検証が流れてくると「おお、そうなのか?」と納得しそうになり、あとで「あの検証は検証になってないぞ、ほらほら」みたいな呟きが流れてきて、えー?そうなの??もうわかんないよーー💦💦てな日々を送ってます。

どの採点がどうとかっていうのは、私には言えるような知識も判断力もないのですが、ただ、やっぱ、ちょっと、んーーーーーー・・と思うこともありーの。そんな日々です。




繋ぎやジャンプの入りと出については、今までと求められるものが変わってしまったんでしょうね。GOEに結び付いていたものが、変わってしまった。でも、私の勝手な想像ですけど、羽生さんは今の基準だけで考えるのではなく、もっとフィギュアスケートというスポーツを高めたいという思いがあって、いままで磨き上げてきた技術を余すことなく見せたい、試合で滑りたいと思っているんじゃないかなと想像しています。

もうちょっと前はディレイのジャンプの美しさに価値がありましたよね。でも、多回転時代になり、回転不足の規定が厳しくなり、ディレイジャンパーは不利になってしまった。
その頃の選手と比べると、羽生さんの世代は4回転を跳ぶためにいかに早く回転に入れるかという感じでやっていたはずなのに、今の多回転ジャンパーと比べると「上で回る」感じになってきたようで、時代とはそういうものなのかと思わされます。ただもう、これ行き過ぎるとどうなるんやと・・。それは心配ですが。

モーグルの上村愛子さんも長く選手を続ける間に、良いと評価される滑り方が変わってしまい、一度はスタイルと変えようとしたけど、長年染みついたものは変えられなかったため、思ったほど得点が伸びなくなったんだとテレビの解説で聞いた記憶があります。


プルさんも4回転が必要か否かという風の中に身を置くことになって、4回転を跳ぶ努力とそれを成功させた成果に見合ったメダルは与えられませんでした。でも、プルさんが信念を曲げなかったおかげもあって、フィギュアスケートは進歩していきました。その姿をリアルタイムで見てきた羽生さんだから、今もきっといろんなことを考えて、大事なことは絶対捨てずに、未来をつくるために今を生きているのだろうなと思っています。



<お願い>
皆様それぞれいろんな思いがあると思いますが、採点についての不満などは、コメントいただいてもお返事できません。それだけの知識がないのです。同意も反論もしません。そういうことはご自分のSNSなどをお使いいただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
posted by バーバ母 at 06:00| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月13日

スケートと関係ない話

ここに自分の近況報告を書きましたが、みなさんに読んでいただいて、ちょっと気持ちが楽になりましたので、記事を消します。ありがとうございます。
posted by バーバ母 at 00:25| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月15日

推し以外を推しにくい

みんなのこと.jpg




あ、絵を描いてるうちに消化してた。

あんま気にせんとこう。
posted by バーバ母 at 00:37| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする